ダイヤモンドシティ武蔵村山が変わりました。日産村山工場跡地で全てが揃うモールです。
ダイヤモンドシティ武蔵村山は日産村山工場の跡地にできた大型ショッピングモールです。ジャスコと三越デパート、映画館をはじめとした180の店舗と、立川市と武蔵村山市にまたがる東京都下にできたのが、ダイヤモンドシティ武蔵村山です。2006年8月に出来た当時は、しばらく近くを通らなかったせいもありますが、あっという間に出来た印象です。ダイヤモンドシティグループはもともとはイオンの子会社でしたが2007年8月にイオンモールに吸収合併されました。ダイヤモンドシティ武蔵村山も名称が変わり、現在はイオンモールむさし村山ミューという名前に変わっています。
ダイヤモンドシティ武蔵村山のころから三越と映画館そして、イオンが集客の柱です。ダイヤモンドシティの愛称が一年ちょっとの間に受け入れられたようです。今でもイオンモールよりもダイヤモンドシティの名前で呼ぶ人もおり、バス停の名前もまだそのままになっています。三越とイオンの核となるデパートは客層を住み別けているようです。必要に応じて三越にするような使い分けをユーザーはしています。入っている映画館はマイカルで、今まで立川の駅で見ていた映画を車で行きやすい場所で見れるという手軽さが受けています。
イオンモールむさし村山ミューに名前が変わっても、敷地面積約13.7万m2の広大な土地のショッピングモールはアクセス性が良くてにぎわっています。「mu(ミュー)」の名前の由来は武蔵村山市のミューです。余談ですが、この多摩地区は頭の呼び方を採用することが多く、例えば府中のバスはちゅうバスと地元になじみ易くなっています。また、ミューはムー大陸と引っ掛け、術・文化・音楽をつかさどる神「Muse」の頭文字からもとっていると複合の意味があります。ダイヤモンドシティ武蔵村山からイオンモールむさし村山ミューに変わっても、衣食住だけでなく、楽・学・癒と毎日をサポートする空間です。